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VESTAX PMC-07ProISP ※生産中止

PMC-07ProISP PMC-07Proとの違いは

1...AMP二つとスピーカー四つで音をグルグル回せるクアドロフォニックシステムを搭載

2...SEND/RETURN搭載とそれに伴うMIC端子の廃止

3...マスターアウトのフェーダーのストロークが長くなった

4...LINE入力の廃止とそれに伴うPHONO/LINE切り替えスイッチの廃止

5...入出力がPHONE端子に(PHONO入力のみRCA)

・トップパネルが鏡面で指紋が目立ちます


VESTAX PMC-05Pro2 QBERTモデル ※生産中止

PMC-05Pro2Q PMC05Pro2との違いは、

1...モニターフェーダーが右左上部に移動

2...CUE以外にMASTERのモニタリングが可能に

3...PANのノブがロータリー式からスライダー式に

※07と違いセンタークリックがない

4...マスターアウトのノブがロータリー式からスライダー式に

・過去に限定販売されたQ-BERTシグネチャーモデル

・VESTAX TO THE CORE一周年で100台限定復刻しましたが欠陥があります

・05、06、07に比べてクロスフェーダーの切れが悪い(オリジナルと同じ仕様)

・復刻版は写真の赤以外に黒ベースのモデルもあります

・オリジナルはシャンパンゴールド


復刻05Qモデルの重要な欠陥についてはこちらをクリック!


VESTAX PMC-37Pro ※生産中止

PMC-37Pro クロスフェーダーにCF-37PCVを搭載し05、06、07と同等に擦れる3chミキサー。

CF-37PCVはCF-PCVに比べ若干タッチが重いとの報告があります。

クロスフェーダーをCF-PCVやP&G社製VESTAX用フェーダーに換装するとクロスフェーダーカーブとCFアサインが利かなくなります。

縦フェーダーは05、06と同じIF-05PCVに問題なく換装することができます。

各四系統のLINE IN、PHONO INの合計8つのソースを三つのchに自由に選択して出力可能なシステムを搭載(マトリックス インプット アサインシステム)

またMIC端子と2系統のSEND/RETURNを搭載。

アサインの入れ替えでハムスター(≠リバース)にすることも可能。

本格業務用VCA回路を内蔵しているので他のPMCシリーズより音質が向上しています。

なおクロスフェードカーブを最もきつくしてフェーダーを切るとプチノイズが入る欠陥があります。

これはVESTAXで無償修理してもらえますが、完全にプチノイズが消えるわけではないとのことです。

プチノイズはフェードカーブをほんの少し緩めることでも解消できます。


VESTAX サムライシリーズ(PMC-05ProD/PMC-06ProD/PMC-07ProD) ※生産中止

サムライシリーズ


05、06、07のクロスフェーダーを磁力を使った非接触型デジタルフェーダーに変えたもの。

フェーダーのタッチが独特過ぎてテーブリストに受け入れられず、早々に生産中止に。

クロスフェーダーはメンテナンスフリーで、使い道のない奇妙なフェードカーブを多数選択可能。

CUT IN/CUT OUTのストロークの短さと音の立ち上がり方は最高クラスですが、フェーダータッチは最も軽い部類で跳ね返りが酷く、くせがあります。

旧PCVフェーダーと同様の改造を施そうとすると故障することがあるので開けて弄らない方がいいでしょう。

初期型X-FEDERの改造例(非推奨)

フェーダーカーブをSHARP4のMINに設定するとフェーダーを切った時に音が出るようになります。

FLAREとD-STYLESの提案したこのモードは、レギュラー(≠リバース)の人はリバーススイッチをONにすることで縦フェーダーと同じ感覚でクロスフェーダーを動かせるというものです。

ただ、フェーダーの両端がそれぞれのタンテのONなのでタンテ2台にミキサー1台という標準的構成では片側のタンテでトラックを流しながらスクラッチできません。


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